お知らせ一覧INFORMATION

2021年6月5日

スイカの苗植え

友人が体験に来て一緒に作業しました!
畑作業中、英津子English Schoolも開催され子供達大はしゃぎ✨ トカゲを見つけてテンション上がったり、のびるを探し回る子供達(天ぷらにしたら美味しいとのこと) 楽しみながら、しっかりお手伝いもしてくれました。

2021年5月23日

【5/23】記録追記


【臨時】
玉ねぎの葉が炭のような黒色になっていた。
「ベト病」だ。
【発症前対策】
インターネットで「玉ねぎ ベト病」検索するた防除剤散布を推進しています。
(私は出来るだけ薬はさけたいです。)
•水はけの良い畑にする。
•玉ねぎと隣同士の間隔を空ける
•病気に強い玉ねぎを育てる
※防除剤散布以外の方法を知っている人がいましたら教えてください。
【発症後対策】
•感染拡大する恐れあり早急にベト病の玉ねぎを回収する。
•変色した葉をハサミで切り落とす。
•玉ねぎの実は天日干しにして保存する。
•感染した葉は焼却する。
•胞子が付着している可能性が高いので回収作業で使用した農具、手袋、長い靴を水洗いする。
【田植え用保田ボカシ測量】
平田さん親子が測ってくれました。
【🍓イチゴ収穫】
玉ねぎと同じ長雨だったので1/3くらい腐っていました。

こんにちは!

この度、たかひらの広大な地でたかひら産のお米を0から植えて収穫できる体験を行います!今回はその第1弾です。家族でも、個人でもどなたでも大歓迎です!ぜひ気になる方は申し込みフォームからお申し込みください。

【イベント詳細】

【田植え体験募集中】

都心から1時間ちょっとの、三田市高平地域。農薬を使わずに稲を育てる、安心な田んぼで行う田植えです。
穏やかな里山の空気を大きく吸って、草の匂いや、動物の鳴き声を感じ、土に触れて田植えの体験をしてみませんか。  
ちびっこの参加も大歓迎!題して、「みんな泥んこ田んぼ」。9月下旬から10月頃に稲刈り体験イベントも予定しています。

【日時】6月5日(土)午前と、午後の2部制

⚪︎1部  10時〜12時

⚪︎2部14時〜16時

⚪︎小雨決行、荒天中止
中止の場合は、田植え前日の午前中にご連絡をさせて頂きます。

⚪︎定員 各回10組
お一人参加、家族参加オッケー

⚪︎場所 高平の田んぼ

⚪︎駐車場 高売布(たかめふ)神社(兵庫県三田市酒井50)

⚪︎体験料 小学生以上500円(イベント保険込み)◎スケジュール
・受付
・はじめの挨拶と田植えレクチャー 15分
・田植え 1時間程度
・自由時間 早めに来ていただいたり、あまった時間には。
 *カエルやサワガニなど、かわいい生物を探す
*野草を摘む
*畦で、ピクニック(お弁当などご自由にお持ちください、ゴミは各自でお持ち帰り頂きますようにお願い致します。)
 *〝さんさとマルシェミニ〟でお買い物
(11時30分から14時まで、田んぼの畦にて〝さんさとマルシェミニ〟がオープン!
三田のオススメや里山の産物が並びます。)

【持ち物】
・汚れても良い靴(ビーチサンダル)
・汚れて良いハイソックス
・タオル
・着替え
・飲み物
・日除け対策
・レジャーシート

【応募フォーム】募集は終了いたしました。

【感染症対策について】・新型ウィルス感染拡大防止の為、各回定員を設定しております。
・大人の方はマスクの着用をお願いしております。田植え中、周りにあまり人が居ない場合は外して頂いても構いません。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。・主催 NPO法人 里野山家 
・共催 たとてとfood
・協力 ららら高平 

餅米の種籾撒き&保田ボカシ作り
【参加者】大人 7人、子ども 5人
【必要物品】
種籾撒き機(手動式)、餅米(ヤマフクモチ)2kg
、黒色育苗箱(24箱)、使用した種籾撒き用培土(くみあい水稲育苗培土キングリイル20kg×7袋
(合計8袋購入)、シート
【もち米種籾撒き方法】
2021.4.25(日)米の種籾撒きを参照して下さい。
【追加】
•種籾撒き機セッティングをする。
•黒色育苗箱に培土を敷く。
•種籾120g=黒色育苗箱1箱分準備する。
•種籾撒き機の種籾、培土の出口を閉める。
(種籾、培土が地面に落ちないようにする為)
•種籾撒き機の種籾(120g).培土をそれぞれの場所に入れ、出口微調整をして開ける。
種籾出口→少し開ける(種籾120gを黒色育苗箱に撒ける位)
培土→ネジを4回くらい「増やす」の方向に回す。
•準備が出来たら種籾撒き機を動かす。
•黒色育苗箱24箱を苗床へ移動する。
•もち米の種籾用苗床は岡田さんが忙しい中、平らにして頂きました。お昼時間が過ぎていたのに、ありがとうございました🙇‍♀️
(苗床の土が凸凹だと餅米の種籾の根に水が届かない部分が出でくる。苗の成長がバラバラなる。)
•ジョーロで井戸水を優しくかける。
•竹の曲がる支柱をセッティングする。
•白色のシートをかぶせ、両脇に木材、鉄の棒を重石にする。
奥 勝さんが苗床について教えて頂きました。
ありがとうございました🙇‍♀️
【変更】
グレー色育苗箱→黒色育苗箱(深さがある為、培土を多めに必要)
奥 勝さんから黒色育苗箱、グレー色育苗箱を約100箱、頂いています。
【注意点】
奥 勝さんからのアドバイス
「グレー色育苗箱使用」
新聞紙→培土→水→種籾→培土
「黒色育苗箱使用」
培土→水→種籾→培土
新聞紙使用→苗の根が取りやすい。
水使用→種籾が培土に接着しやすい。
    (育苗箱を動かしても種籾が移動しない)
苗床まで移動方法は両手に持っていく。
一輪車は振動があるので培土が浮き上がる。
※今回は新聞紙不使用の黒色育苗箱を使用しました。
しかし、グレー色育苗箱より深さがあり、予定の種籾撒き用培土5袋→7袋使用しました。
不足分の種籾撒き用培土は急遽、英津子さんがグリーンセンターまで3袋、買いに行って頂きました。
ありがとございました。

【保田ボカシ作り】
保田ボカシを作る前に再利用の穴無し米袋のチェックをしました。
3枚、穴が空いていましたので次回も穴無し米袋のチェックをお願いします🙇
8袋の保田ボカシを作りました。
一輪車分の保田ボカシを穴無し米袋、3袋にして作って頂いたのに2袋にして貰いました。
スイマセン💦
【2袋ずつにした3つの理由】
•今回の保田ボカシは米作り用、80kgを作ります。
1.保田ボカシの合計の計算が早く出来る。
一輪車分の保田ボカシ→約7.5kg
それを穴無し米袋2袋の1袋→3.75kg
80kg÷3.75kg=21.333→約21袋
穴無し米袋3袋の1袋→2.5kg
80kg÷.2.5kg=32袋
これを1袋ずつ測る作業を考えると約21袋の方が測量も合計も早く出来ます。
2.穴無し米袋の節約になります。
約21袋と32袋を比べると2袋ずつの方が穴無し米袋を少なく使用出来ます。
3.保田ボカシが作りやすい
慣れているか?いないかで変わると思いますが私の経験だと2袋ずつの方が空気が入りづらく、安定した硬さになると思います。
基本的に皆さんが作りやすい方法が1番です。
また、皆さんからのアドバイスありましたら教えて頂ければ幸いです。
【感想】
今回、醤油作りの天地返し、餅米種籾撒き、保田ボカシ作りと1日で1年分の仕事をした達成感があるのは私だけでしょうか?
多分、私より若い皆さんなので大丈夫だと思っています。
今日の作業で餅米種籾撒きはバッチリ覚えられた事でしょう。
(聞いた話によると🌱苗はJAで購入する農家か殆どで作り方がわからない人が多いそうです。)
この作業を米作りに興味のある人たち伝えられたら嬉しいですね。
それでは、皆さんお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました🙇‍♀️
本番の田植えまで体力を保存して下さいね😊
※帰りにサクラボ&🍓イチゴ狩りをしました😋

【参加者】合計8人

今日、コロナ感染対策のため🍓イチゴ狩りに来られなかった園児達の代わりに先生達が来ました。
高平幼稚園の先生より
「高平幼稚園でも🍓イチゴを栽培していますが小さいく、こちらのイチゴは大きくて、たくさん実がなっています。
園児達にも、見させてあげたかった。」
と話されていました。
最後に園児達に見せたいと🍓イチゴ畑の写真を撮影していました。
私達もランナー刈り終了後🍓イチゴを食べさせて頂きました。
「甘くてジューシー💖」
皆さんも食べに来てください😋

※英津子さんは、🍓イチゴではなく「シソの葉狩り」をしていました😊

英津子さんに教えて頂いてトラクターで代掻き、お隣の田んぼとの境に畦波板を打ち込み、草刈りを、
ららら高平のメンバーやあきほちゃん、さとあちゃん、梨沙さん、子どもたちと作業をしました。

この田んぼは、里野山家の田んぼなんですが、英津子さん秀一さん岡田秀紀さんに相談をして、楽農部以外の一般のかたに田植えを体験して頂く、体験者用にさせて頂くことになりました。

ふるさと楽農部の皆さんで田植えをするのは、里野山家から目の前の田んぼ2つです。

田植えを、楽農部員用と、体験者用に分けた理由は、世情のなかで感染予防の為と、里野山家周辺に住んでる方のご心配を少しでも減らせたらと考えました。

体験者は、6/5土曜日に田植えの予定をしています。
ふるさと楽農部は、6/6日曜日に田植えの予定です。

体験者に向けての田植えイベント企画や、広報、準備、当日スタッフは、英津子さんや岡田さんに相談しながら、
ららら高平の関学生のメンバーと一緒にさせて頂いています。
色々チャレンジをさせて頂いてるので、都合の良い話しなんですが、草刈りや獣害対策など作業がたくさんあって、なかなか自分たちでは追いつかず、これから楽農部の皆様にも高売布神社近くの田んぼのお世話をお願いすることがあると思います。よろしければ、ご意見やご協力をよろしくお願いいたします。