お知らせ一覧INFORMATION

日程

7月29日(日)

10:00 集合受付

そうめん流しの竹を切って竹の用意、器と箸づくり

11:30 昼食 そうめん流し

13:00 スイカ割り&竹の水鉄砲づくり

15:00 酒井の畑にコスモスの種まき

16:00 解散

持ち物は、長靴、軍手、帽子、タオル、着替え、長袖、水着(庭にプールを出すので濡れても良いように)、ビーチサンダル(水遊びするなら)、各自飲み物(水筒)、皿、コップ、箸(竹で作りますが、念のため)

費用 無料

 

春に引き続き「三田有機農業講座」を高平郷づくり協議会主催、NPO法人里野山家共催で開きます。皆様、どうぞご参加下さいませ。平成30年度 第2回「三田有機農業講座」チラシ【完成】

平成30年度兵庫県農山漁村活性化事業の第二回目

「里山(高平観福の森)散策と里山の暮らし体験」を去る6月24日(日)に開かれました。午前中は薪割り(大きなヨキと小さな鉈で様々な薪づくり)をして薪炊きご飯と薪炊きカレーの用意をしました。みんなで手作りのカレーやご飯を頂き、午後は観福の森展望台へ散策に行きました。登山道では小さなお兄ちゃんが積極的に道案内をしてくれて小さい子どものお世話力の大きさにびっくり!おやつは炭をおこした七輪でマシュマロを焼いてみんなで頂きました。 神戸市から参加されたご夫婦は初めての火おこしに感動!薪割りで二、三日手がしびれましたが、とても楽しいイベントで、また日程が合えば参加したいですとの感想でした。

平成30年6月9日(土)

梅雨の晴れ間、新緑の里山、三田市波豆川大磯地区で平成30年度兵庫県農山漁村活性化事業の一環として田植え体験が行われました。

大阪や神戸市、三田の街や高平地区から親子合わせて37名の参加で開催。大人も子どももわあーわあー、きゃあーきゃあー、それはそれは賑やかに、みんなで楽しんだ田植え体験。

子どもたちにとっても、日ごろの学校のお友達ではなくて、始めて出会う住んでいるところも、学校も違う仲間と仲良く田植えをしたり、小川で沢蟹を取ったり、薪でご飯を炊いたり一緒に食事する貴重な体験となりました。

平成30年度兵庫県農山漁村活性化事業一覧-1

里野山家だより(平成30年5月号)が出来ました。

里野山家だより平成30年5月号p.1

里野山家だより平成30年5月号p.2

里野山家だより平成30年5月号p.3

里野山家だより平成30年5月号p.4

里野山家だより平成30年5月号p.5

里野山家だより平成30年5月号p.6

里野山家だより平成30年5月号p.7

里野山家だより平成30年5月号p.8

里野山家だより平成30年5月号p.9

里野山家だより平成30年5月p.10

 

 

 

平成30年4月25日(火)に三田市高平地区において、NPO法人兵庫農山漁村社会研究所理事長・神戸大学名誉教授の保田茂先生と、兵庫県農業改良課参事環境創造型農業推進担当の西村いつき先生を迎え、昨年に引き続き「平成30年度春の三田有機農業講座」が開かれました。

 NPO法人里野山家は、主催者である高平郷づくり協議会と共に広報や保田ぼかしづくり、実験畑の準備に協力してこの講座を作り上げてきました。

 当日は34名の参加者で、そのうち26名の方が初めての参加でした。天候の都合で午前中に畑での実学—保田ぼかしを使って5mの畝にナス5本、ピーマン4本を植える—をまず行いました。11畝に100本近い苗を植えた後は、苗の周りに籾殻を薄く撒き、柄杓一杯の水をそれぞれの苗にあげました。

 そして野草を苗の周りや、茅葺の吹き替えから出た萱を畑全面に敷き詰めました。これで収穫が終わるまで水はやりません。

 この農法を始めて試みる人たちは、みなさん半信半疑の顔ばかりでした。

 その後、保田先生の指導の下で四班に分かれて実際に牡蠣殻石灰、魚粉、菜種の油粕、米ぬかを容量比で実際に作ってみました。

 昼食は講座会場のコミュニケーション(郷カフェ)に戻って郷カフェの旬の食材を使った主婦シェフランチを頂き、みなさん、とっても美味しいという感想を頂きました。

 午後は、まず最初に保田先生の「有機農業の可能性」と題して有機農業の起こりとだれでも、どこでも、簡単に、低コストで、美味しい天地有機に基づいた野菜作りのポイントのお話をして頂きました。

 次に西村先生からは、保田ぼかしを利用した有機農業の技術と農薬の怖さを実際のデーターを用いてのお話を聴きました。講座の後の質問の時間では質問が引っ切り無しに続き時間が足りないくらいでした。

 次回の平成30年度三田有機農業講座・第2回目の8月23日(木)までにナスやピーマンの整枝の補講講座をお願いする予定にしています。

NPO法人里野山家副代表・高平郷づくり協議会環境・美化部会長

佐藤 英津子記