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平成30年8月23日(木)

平成30年度第2回「三田市有機農業講座」を春と同じく神戸大学名誉教授である保田茂先生と兵庫県農政課環境部農業改良課参事の西村樹先生をお迎えして、高平郷づくり協議会と共催で開きました。

天候の都合で午前中に実際に保田先生に教えて戴きながら、保田先生が考案なさった保田ぼかしづくりと大根の種蒔きを畑で実習しました。

午後は保田茂先生と西村いつき先生に有機農業の基本である土の大切さと農薬の人体における影響の怖さについて講義をしていただきました。

平成30年8月18日(土)~19日(日)にかけて平成30年度第4回兵庫県農山漁村活性化事業として三田市野外センターを中心とした高平地域で「高平の夏の夕べを楽しむ会」がNPO法人里野山家主催で行われました。

まず、高売布神社での地元のお年寄り手作りの「高売布神社縁起」の紙芝居を見せて頂き、保田農法の実験場でのヤギの花ちゃんへの草やりや今年の大雨や日照りを何者ともとせず立派に育った茄やピーマンの収穫を体験しました。

夕食は野外センターでのB.B.Q. 夕闇が迫るころ火の神様が現れてキャンプファイヤ―の点火式。高平ギター部の若ちゃんと千晶さんによる楽しい歌の数々の合間の大笑いの様々なゲームが続きます。

とっぷりと暮れた山に登っての天文観測会は1時間の予定が大幅に伸びて2時間延長でした。お月様や土星を天文望遠鏡で見せてもらいました。

明くる朝は地元のタノカンサさんと三田の街のキビトパンさんのとっても美味しいクロワッサンやエピの朝食でした。

その後波豆川の移住3年目のお宅を訪問しておくどさんで火吹き竹を使ったご飯炊き。大人もこどももほっぺたを大きく膨らまして「ふーーっつ、ふーーっつ」って火吹き竹で空気をおくどさんに送り込みます。その場で出来立てのご飯のおにぎりをいただきました。その美味しいことはこどもたちの笑い顔で一目瞭然。

続いて、地元の陶芸家田中さんの木器窯を見学させて頂いて、田中さんのお話に子どもたちも真剣な眼差しで聞き入りました。そしてその窯の大きなのにびっくり!

お昼ご飯は高平郷づくり協議会の郷カフェで地元のお母さんの手作りランチ。遠くは川崎市や近くは西宮、神戸から参加した家族の人たちは高平の夏を大いに楽しみました。 

平成30年7月29日(日)に高平波豆川で平成30年度兵庫県農山漁村活性化事業としてNPO里野山家主催のそうめん流しを楽しむ会が行われました。集まった人たちで竹を割ってそうめん流し用の竹作りからです。続いて器や箸も自分たちで作ります。子どもたちは自分たち手作りの器と箸で食べるそうめんは格別!心もお腹も 大満足なそうめん流しでした。

平成30年6月24日(日)にNPO里野山家にて第二回兵庫県農山漁村活性化応援事業として薪でカレーとごはん炊き体験を行いました。午前10時から集まった人たちでまずカレーの材料を用意する人、その薪をのこぎりで切るこども。参加者のおじさんは初めてのロケットコンロでカレーづくり。当日の里山整備のお父さんたちと一緒に自分たちで薪で焚いたご飯にカレーを乗せて、いただきまあーす。

昼食後は高平を一望できる観福寺の展望台に登山。一緒に付き添いで登ったおじいちゃんたちを小さい子どもたちが「あっ、そこは危ないからこっちを歩いて!」とか注意して先導。どっちが付き添いだかわからない???展望台では、みんな高平を眼下に望んで興奮気味。下山後、里野山家でのおやつは、七輪に炭を熾して焼いたマシュマロ!

日程

7月29日(日)

10:00 集合受付

そうめん流しの竹を切って竹の用意、器と箸づくり

11:30 昼食 そうめん流し

13:00 スイカ割り&竹の水鉄砲づくり

15:00 酒井の畑にコスモスの種まき

16:00 解散

持ち物は、長靴、軍手、帽子、タオル、着替え、長袖、水着(庭にプールを出すので濡れても良いように)、ビーチサンダル(水遊びするなら)、各自飲み物(水筒)、皿、コップ、箸(竹で作りますが、念のため)

費用 無料

 

春に引き続き「三田有機農業講座」を高平郷づくり協議会主催、NPO法人里野山家共催で開きます。皆様、どうぞご参加下さいませ。平成30年度 第2回「三田有機農業講座」チラシ【完成】

平成30年6月9日(土)

梅雨の晴れ間、新緑の里山、三田市波豆川大磯地区で平成30年度兵庫県農山漁村活性化事業の一環として田植え体験が行われました。

大阪や神戸市、三田の街や高平地区から親子合わせて37名の参加で開催。大人も子どももわあーわあー、きゃあーきゃあー、それはそれは賑やかに、みんなで楽しんだ田植え体験。

子どもたちにとっても、日ごろの学校のお友達ではなくて、始めて出会う住んでいるところも、学校も違う仲間と仲良く田植えをしたり、小川で沢蟹を取ったり、薪でご飯を炊いたり一緒に食事する貴重な体験となりました。