餅米(ヤマフクモチ)種籾下ろし(種まき)、オクラ&苦瓜の種まき、梅ノ木畑の野菜の撤収&畝作り、大山桜畑の耕運

  • 〈参加人数〉・・大人13人、子ども4人
  • 「気温」・・20/1℃
  • 「天気」・・晴れ

【ミーティング】

①オクラ&苦瓜&きゅうりの定植予定の畑の場所決め。
②オクラ&苦瓜の種の浸水方法ついて

【必要物品】

籾撒き機(手動式)、餅米(ヤマフクモチ)1kg
、グレー色育苗箱(11箱)、育苗箱用紙、JA水稲育苗培土キングリイル20kg×2袋、ブルーシート、ジョウロ、山の水、ハサミ、麻紐

【もち米種籾撒き方法】

①種籾撒き機セッティングをする。
②グレー色育苗箱に土を敷く。
③種籾120g(測り器使用)を培土用に入れる。
→グレー色育苗箱1箱分準備する。
④種籾撒き機の種籾、出口を閉める。
(種が地面に落ちないようにする為)
⑤種籾の場所に入れ、出口微調整(ネジ2回右回りをして開ける。
⑥種籾出口→少し開ける(種籾120gを黒色育苗箱に撒ける位)
⑦覆土を忘れる。
⑧覆土→ネジ4回右回り
⑨覆土の準備が出来たら種籾撒き機を動かす。
⑩育苗箱11箱にジョウロで水やりをする
⑪種籾下ろし(播種)をした育苗箱屋11箱を育苗用機に入れる。
※育苗箱→端がひび割れている育苗箱(1箱)→念の為、育苗箱二重にする。

【沖縄あばし苦瓜】

「必要物品」
•培養土(みのりちゃん)
•ポット
•プラグトレー
•山の水
•ジョウロ
「沖縄あばし苦瓜」
•浸水前日→10粒→9ポット
•浸水当日乾燥傷あり→9粒→9ポット
•種は濡れガーゼで上下に挟むように浸水させる。
「純白苦瓜」
•浸水前日→7粒→の10ポット
•浸水当日乾燥傷あり→7粒→4ポット
•前日水浸した→10粒→9ポット
•種は濡れガーゼで上下に挟むように浸水させる。
•当日浸水(尖った先を切る)→水分を吸収しやすくするため。
「純白苦瓜」
•浸水前日→7粒保田10ポット
浸水当日乾燥傷あり→7粒→4ポット
•浸水方法→沖縄あばし苦瓜と同様
・当日浸水(尖った先を切る)→7粒
「八丈オクラ」
〈必要物品〉
プラグトレー×4箱
プラグトレー(1トレー)→156粒
「ポット」
206粒
「直美さんオクラ自家採取」
プラグトレー→198粒
「合計」
404粒

【梅ノ木畑→野菜撤収&畝作り】

①道路側向かって右端の野菜?野草?を撤収する。
②トラクター🚜で畝作り→10畝
③皆さんと一緒に鍬で畝の補修をする。

【大山桜畑下段→管理機&トラクターで耕運する】

【感想】

今日も予定通りの作業が出来ると同時、色々と学べました。
例えばオクラ&苦瓜の浸水にガーゼがあると良いとか苦瓜の種に傷をつけると水の吸水力がUPするなど「楽農部」は情報交換の場でもある事がわかりました。
それに🚜トラクターに半日、乗りましたが、畝作りが出来るくらい上達が出来ました(自陣過剰と言われそうですが💦)Sさんも管理機を運転されているいたので、これでいつでも畑を耕運出来ますね。
まだ、未経験の方はお薦めしますよ。
それでは、私がトラクターをかけた後の畝の補修をされた皆さん、今日の作業に参加された皆さん、ありがとうございました🙇‍♀️。