種籾選別(コシヒカリ)&🫑ピーマン、🍅ミニトマト、🥒きゅうり、唐辛子の種まき

〈参加人数〉・・大人8人、子ども1人
「気温」・・20/11℃
「天気」・・雨/曇
「時間」・・11:00〜13:00頃

【必要物品】

•種籾(コシヒカリ)5kg
         →選別種籾0.36kg
•塩1kg
•水
•お湯
•生卵
•綺麗なバケツ2つ
•温度計3本(お料理用アナログ細長タイプ、揚げ物用タイプ、デジタルタイプ)
•スマホのストップウォッチ
•種籾用のネット
•ザル(大)2つ
•ボール1つ
•泡立て器
•カス揚げ
•羽釜2個
•ロケットコンロ2つ
•ハサミ

【作業内容】

塩1kg
水道水→白色バケツ1/3
種籾5kg(コシヒカリ)1.66Kg×3
種籾選別3回にわけて作業をする。
①1.82+1.64+1.80=5.26kg

『作業方法』
ヤカンや鍋に水を入れガスコンロで沸騰させてお湯の準備をする。
種籾4.3kgを3回分けて塩水選別を始める。
白色バケツに1/3の水、塩1kgを入れ、泡立て器で混ぜる。
塩が溶けたら生卵をバケツの中に入れ浮いてくるまで塩分調節をしながら混ぜる。
生卵が浮いてきたら生卵を取り出し、1回分の種籾をバケツの中に入れる。
1〜2分ぐらい時間が過ぎたら浮いてきた種籾を「カス揚げ」でボールに入れる。
それを3回繰り返す。
3回分の種籾はネットに入れバケツの水で軽くすすぐ。
種籾選別① 1.82+1.64+1.80=
バケツの中にお湯と水を入れ温度計で60℃より少し高目にする。(65℃〜70℃位)
バケツの中にネットに入っている種籾入れ
60℃、7分間維持する。
7分後、9.5 ℃7〜8日70÷9.5=7.33(10℃7日20℃の井戸水で約5日間、つけておく。
これで種籾は目が覚める状態になります。
(弥生時代の種籾が塩水選別&温湯消毒をしたら目を覚まし🌱発芽したそうです。)
※由佳さんが種籾を井戸水でつけて約5日間、管理して頂いています。
それでは、今日、参加者の皆さんのおかげで予定通りの作業が出来ました。
ありがとうございました🙇‍♀️

【種播き】

伊勢ピーマン22+24=46ポット
高農カリフォルニアワンダー29ポット
🍅ステラミニトマト20+30=50ポット
伏見甘長唐辛子21+30+30=81ポット
加賀節成きゅうり15+35=40ポット
神田四葉きゅうり35ポット

【感想】

今日は☔️雨が時々降る中、大倉庫で「播種選別」(コシヒカリ)をしました。
播種選別用のお湯の温度設定は60〜70℃です。しかしさ種籾をお湯に入れると温度が下がってしまい、ここで微妙な温度調整が必要になっていきます。
そこで手助けしてくれたのがロケットを使用した羽根のお湯です。
何回もお湯を入れて温度が下がらないように維持してくれました。
皆さんで💪元気の良い🌱芽が出るよう祈りましょうね。
それでは、今日、参加された皆様、ありがとうございました。
また、餅米(ヤマフクモチ)の種籾選別がありますので、よろしくお願いします🙇‍♀️