🍓イチゴの畑見学、師匠の指導&山羊さん畑のイチゴの草むしり、畝作り、藁かけ、公民館裏畑の絹さやえんどう豆ネット外し

  • 〈参加人数〉・・大人 8人
  • 「気温」・・17/4℃
  • 「天気」・・晴れ

【🍓イチゴ畑の見学&師匠の指導】

「イチゴの畝作り」
①畝幅→130cm
②苗の間隔(横)→40cm
    (縦)→35cm
③畝の高さ→10cm以上
④肥料→牛糞でも保田ボカシでも良い。
⑤仮定植の苗を採取したら根っこを水につける。
⑤⑥苗の定植方法→浅植にする。
⑦黒マルチ→2月に使用する。
     苗の部分は三角形に切る。
⑧定植後の水やり→連日3日間くらい
その後の水やり→畝が乾燥したら

【山羊さん畑の作業】

『イチゴ畑の草刈り&畝作り』
「必要物品」
管理機、草刈り機、三角ホー、熊手、万能鍬、鍬、ノコギリ鎌、バケツ、ゴミ袋
「作業内容」
①草刈り機、三角ホー、ノコギリ鎌で草刈りをする。
②黒マルチ、マルチ押さえを回収する。
③畝幅場所と畝幅を130cm決める。
④管理機で1畝を作る。
⑤畝の真ん中が凹みがあるので土を補充し整える。

【倉庫の藁かけ】

「作業内容」
①倉庫の天井に藁かけをする。
②藁を3:1に分けてかけたら落下したので
1:1に分ける。

【公民館裏畑の作業】

『絹さやえんどう豆ネット外し』
①絹さやえんどう豆ネット1/2外す。
次回→残りのネットを外してください。

【苗床田んぼの作業】

『雨対策』
「作業内容」
①翌日、激しい☔️雨予報のため、稲木ごと、ブルーシートを掛ける。

「感想」
イチゴの師匠の指導では、畝幅、縦横の間隔、浅植えされた苗を間近で見る事が出来ました。
関学生2人も興味津々!
実際、自分の目で見る事が大事だと思ったので時々、師匠の畑の見学を許可して頂きました。興味のある方は声をかけてください。
そして、師匠の指導後、山羊さん畑でイチゴの畝を作りました。
畝作りは管理機を使用したので短時間で済みましたが草むしり&草刈りに時間がかかりました。
畝作り前の草刈りは2回に分けた方良いのでは?
次回は仮定植のイチゴの本定植予定です。
藁かけでは不慣れのため天井に藁をかけては落下の連続でした。
藁を1:1に分けてみたら安定しました。
苗床田んぼの稲架掛け中の稲ですが•••
暗い中での作業だったのでSさんがスマホを懐中電灯代わりに手元を照らして頂きました。
そのお陰で、ブルーシートを麻紐で固定する事が出来ました。
それでは、夜の作業になってしまいましまが切り良いところで終了出来ました。
ありがとうございました🙇‍♀️