2021年5月15日

餅米の種籾撒き&保田ボカシ作り

餅米の種籾撒き&保田ボカシ作り
【参加者】大人 7人、子ども 5人
【必要物品】
種籾撒き機(手動式)、餅米(ヤマフクモチ)2kg
、黒色育苗箱(24箱)、使用した種籾撒き用培土(くみあい水稲育苗培土キングリイル20kg×7袋
(合計8袋購入)、シート
【もち米種籾撒き方法】
2021.4.25(日)米の種籾撒きを参照して下さい。
【追加】
•種籾撒き機セッティングをする。
•黒色育苗箱に培土を敷く。
•種籾120g=黒色育苗箱1箱分準備する。
•種籾撒き機の種籾、培土の出口を閉める。
(種籾、培土が地面に落ちないようにする為)
•種籾撒き機の種籾(120g).培土をそれぞれの場所に入れ、出口微調整をして開ける。
種籾出口→少し開ける(種籾120gを黒色育苗箱に撒ける位)
培土→ネジを4回くらい「増やす」の方向に回す。
•準備が出来たら種籾撒き機を動かす。
•黒色育苗箱24箱を苗床へ移動する。
•もち米の種籾用苗床は岡田さんが忙しい中、平らにして頂きました。お昼時間が過ぎていたのに、ありがとうございました🙇‍♀️
(苗床の土が凸凹だと餅米の種籾の根に水が届かない部分が出でくる。苗の成長がバラバラなる。)
•ジョーロで井戸水を優しくかける。
•竹の曲がる支柱をセッティングする。
•白色のシートをかぶせ、両脇に木材、鉄の棒を重石にする。
奥 勝さんが苗床について教えて頂きました。
ありがとうございました🙇‍♀️
【変更】
グレー色育苗箱→黒色育苗箱(深さがある為、培土を多めに必要)
奥 勝さんから黒色育苗箱、グレー色育苗箱を約100箱、頂いています。
【注意点】
奥 勝さんからのアドバイス
「グレー色育苗箱使用」
新聞紙→培土→水→種籾→培土
「黒色育苗箱使用」
培土→水→種籾→培土
新聞紙使用→苗の根が取りやすい。
水使用→種籾が培土に接着しやすい。
    (育苗箱を動かしても種籾が移動しない)
苗床まで移動方法は両手に持っていく。
一輪車は振動があるので培土が浮き上がる。
※今回は新聞紙不使用の黒色育苗箱を使用しました。
しかし、グレー色育苗箱より深さがあり、予定の種籾撒き用培土5袋→7袋使用しました。
不足分の種籾撒き用培土は急遽、英津子さんがグリーンセンターまで3袋、買いに行って頂きました。
ありがとございました。

【保田ボカシ作り】
保田ボカシを作る前に再利用の穴無し米袋のチェックをしました。
3枚、穴が空いていましたので次回も穴無し米袋のチェックをお願いします🙇
8袋の保田ボカシを作りました。
一輪車分の保田ボカシを穴無し米袋、3袋にして作って頂いたのに2袋にして貰いました。
スイマセン💦
【2袋ずつにした3つの理由】
•今回の保田ボカシは米作り用、80kgを作ります。
1.保田ボカシの合計の計算が早く出来る。
一輪車分の保田ボカシ→約7.5kg
それを穴無し米袋2袋の1袋→3.75kg
80kg÷3.75kg=21.333→約21袋
穴無し米袋3袋の1袋→2.5kg
80kg÷.2.5kg=32袋
これを1袋ずつ測る作業を考えると約21袋の方が測量も合計も早く出来ます。
2.穴無し米袋の節約になります。
約21袋と32袋を比べると2袋ずつの方が穴無し米袋を少なく使用出来ます。
3.保田ボカシが作りやすい
慣れているか?いないかで変わると思いますが私の経験だと2袋ずつの方が空気が入りづらく、安定した硬さになると思います。
基本的に皆さんが作りやすい方法が1番です。
また、皆さんからのアドバイスありましたら教えて頂ければ幸いです。
【感想】
今回、醤油作りの天地返し、餅米種籾撒き、保田ボカシ作りと1日で1年分の仕事をした達成感があるのは私だけでしょうか?
多分、私より若い皆さんなので大丈夫だと思っています。
今日の作業で餅米種籾撒きはバッチリ覚えられた事でしょう。
(聞いた話によると🌱苗はJAで購入する農家か殆どで作り方がわからない人が多いそうです。)
この作業を米作りに興味のある人たち伝えられたら嬉しいですね。
それでは、皆さんお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました🙇‍♀️
本番の田植えまで体力を保存して下さいね😊
※帰りにサクラボ&🍓イチゴ狩りをしました😋