2021年5月9日

サツマイモ苗の定植、ジャガイモの芽かき、カボチャの定植、ネット張り&ららら高平メンバーたちの作業&指導(売布神社の近くの田んぼ代掻き、畦塗り)

【参加者】
大人約15人
子ども約8人
ららら高平約5人
【天気】晴のち曇り
【気温】24℃/11℃
【午前】
酒井公民館近くの畑で🍠サツマイモ苗(紅はるか、紅あずま、なると金時)150本を定植しました。
公民館側近くの畝から2畝ずつ、紅はるか→紅あずま→なると金時なっています。
さて、私が上谷園芸店から「なると金時」の苗を畑に持って行った時はもう既に皆さんは畝作りをして、紅はるかを定植中でした。
そして、🥔ジャガイモの芽かきを終了し土寄せをする時、森さんから「ジャガイモの茎の周辺を円状に出で土を寄せる方法もあります。」とアドバイスを頂き実際、やってみると鍬で土寄せするより簡単で早く出来ました。
【ららら高平メンバーの作業&指導】
〇〇さん、〇〇さん、指導の元、⛩売布神社近くの田んぼでトラクター耕運作業、畦塗りをしました。
次回は自分が使用した道具(トラクター、万能鍬etc•••)を片付けて貰うように伝える。
【お昼ご飯】
手作りの🍱お弁当¥300円は美味しそうでした。
【午後】
旧コスモス、🥝キウイの畑ではネット張り班でカボチャの定植&行燈作りをしました。
森さんが先頭を切ってカボチャの畝作りをして頂いたのでスムーズに定植、行燈作りが出来ました。
カボチャの畝は円状て3mの間隔を開け直径約15cmの穴を深め(約25cm〜30cmくらい)に掘り牛フン→保田ボカシ→土→保田ボカシ→土→水→定植→水→行燈作りの順番で作業をする。
『行燈作り』
肥料袋1/2切って4本の支柱を苗の周りに固定する。
下から虫が入らないように肥料袋の下を少し折り曲げ土を密着させる。
行燈からカボチャの葉が出でくれば取り外す。
(カボチャがある程度成長すると虫に対して抵抗力がつきます。)
カボチャの種類は栗カボチャ15本、バターナッツ5本を定植しました。
ネット張り班では鉄の棒を10本と木材2本を〇〇さんと〇〇さん(ご主人)が息のあった呼吸であっという間に打ち込みが終了しました。
次にネット張りです。
新しいネットを上、古いネットを下に麻ひもで固定しました。
最後に下のネットに重り用の竹を入れて終了しました。
注)ひとまとめにしたネットの外す方は焦らずゆっくり外していけば絡まりません。
無理な場合、別な人と交換してください。
余談)ネット張り用の鉄の棒を収納しているブルーシートに🐍蛇の赤ちゃんを発見しました。
親も近くにいる可能性があるので気をつけてくださいね。

今日は細かい作業や💪力仕事が多くありましたが皆さんの協力のお陰で無事終了しました。
ありがとうございました。